nunocoto wearとは

職人が仕立てる、柄モノの服。セミオーダーの服。

nunocoto wearは、好きな ”柄”を自由に着る。をコンセプトとするファクトリーブランドです。

ご注文をいただいてから作る、無駄のないセミオーダー受注で運営しています。製品在庫の廃棄をゼロに。

nunocoto wear
自社工場で1枚1枚プリントされる柄生地。

その数、3,000種類以上。

柄生地のデザインは、厳選されたデザイナーたちが手掛けています。

「柄ってなんか派手。柄ってどうも難しい。」

そんなイメージが先行して、このまま手に取らないでいたらもったいない。

柄って、楽しいんです。自分に似合う柄は、必ずあります。

なんだか宝探しの旅のようですが、そんな旅を楽しむことができるなら、日常がもっと豊かで変化に富んだものになるような気がしています。


らしくなくて、らしい。意外さとフィット感。

私たちが扱うのは、布(ファブリック)という1つのマテリアルに過ぎません。

柄そのものの魅力を楽しむなら、壁や建物、インテリア製品、または紋章や文様など、様々な場面でそれを知ることができます。

でも、この、柄の布。

とりわけ自分に近い、衣類という形で柄をまとうとき、
それは柄を着る、柄を自分の一部として受け入れる、馴染ませるということになります。

この面白さは、まったく誰もが、自分さえも予想しないところへ、ぽんと連れていってくれるところにあります。

nunocoto wear


いつものシャツを柄シャツに変えてみる。

たったそれだけですが、はたして変わったのはシャツだけなのか。

そんな風に周りを驚かせてしまうぐらい、何かを変えてしまう。

柄にはそういう力があると、思います。


職人さんが仕立てる、居心地のいい服

注文を受けてからはじめて、その分だけを、国産の生地に国内の自社工場でプリントします。それからその依頼を縫製職人さんに伝えます。

作ってくれるのは、信頼できるパートナー工場の職人さんたち。

長くシャツ作りに携わった方だからこそ、細部の仕上げに差が出ます。

nunocoto wear
細部の始末は、着心地に大きく影響しますし、着心地の良し悪しはそのまま、着ているその人の、その日の、居心地に影響すると考えます。

できるだけ居心地よく、過ごしたい。

シンプルな思いに、わがままになりましょう。

どこででも誰であっても、居心地よく過ごす人が増えてほしい。

私たちは、そんな風に考えます。そして私たちもそうありたいといつも思っています。

nunocoto wear