3D画像の見方のちょっとしたコツ(色味の再現など)

3D画像の見方のちょっとしたコツ(色味の再現など)

セミオーダーのシャツ。
人の手で作られることは、きっとまだまだ変わことはないだろうと思っています。

しかし、見せ方・アプローチの仕方、はどんどん変化していくのでしょう。

今回、私たちは、購入前の柄のイメージをお伝えするために、

各柄を実際のシャツに当て込んだ場合のイメージ画像を用意しました。

3D加工で、立体的にシワまで再現しています。

これにより、ある程度の仕上がりイメージを持っていただけるのではないかと思っています。

ただ、ちょっと、デジタルデータゆえの、色味の見え方・ズレなどはどうしても出てしまいます。

各ページの3枚目以降に、実際の布/生地の画像も入れていますので、

こちらもあわせて参考になさってください。

いくつか、3D画像の色味の再現例を紹介します。

基本的に、濃い色味は少し薄くなります

*

その1)

メンズ長袖シャツ:おもちゃ箱(グリーン)
Designer:スズキカホ

濃い目のベースカラーは少しトーン暗めに見えますが、実際の生地はこちら。

明るいグリーンをベースにしたカラフルな色合いです。

その2)

メンズ長袖シャツ:ディルの花のダンス(ネイビー)
Designer:鶴崎亜紀子

少し明るめに出ていますが、実際の生地はこちら。

落ち着いたネイビーブルーです。

 

その3)

メンズ長袖シャツ:おすし
Designer:てぃー

白ベースの柄は、色味のズレはありません。ほぼこのままです。実際の生地はこちら。

また、3D画像はあくまでイメージです。

柄の正確な配置は、裁断する箇所によって多少異なります。柄はランダムです。

たとえば上記「おすし」の場合に、

必ずしも海苔巻きが第一ボタンのところにくるわけではない、など、そういった具合のことです。

もちろん、オーダーいただくシャツのサイズによっても、各パーツの裁断箇所が変わってきます。

その4)

こちらは大柄なので、3D画像の正確にこの通りにはなりません。イメージをできるだけ継承はしながら、どういったパーツの裁断になるかは縫製段階で決定します。ご指定は承れません。

メンズ長袖シャツ:Rabat(サンイエロー×レッド)
Designer:Atelier CRAFT-Log. (井上陽子)

実際の生地はこちら。

柄に関して、不安な点がある方は、サポートまでご連絡ください。

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